脱毛は豆乳ローションで
自分で脱毛しようと思ったら、最初に思いつくのはやっぱりカミソリ(剃刀)。でも剃ってもすぐに生えてくるし、切った毛の断面が目立って、かえって濃くなったような気になります。
生え始めは特にチクチクするし、角質まで削ってしまって肌がひび割れたら困ります。
毛抜きで一本ずつ抜くのも時間がかかって根気がいるし、脱毛した後がブツブツになったら大変!
脱毛クリームなら痛くないけど、アレルギーや炎症の心配がないわけじゃないし、ムダ毛はすぐに伸びてきます。
ワックスは痛いです。
豆乳ローションを使うとムダ毛が生えてこなくなるって聞きました。
豆乳は豆腐の原料です。
大豆をすりつぶすとできます。
豆乳ににがりなどの凝固剤を入れると豆腐になります。
豆乳は昔からあったのですが、それ自体を飲む習慣は一部地域を除いてなかったようです。
豆臭さがあったり、渋かったりして、なかなか飲めなかったのです。
豆乳が飲料として発売されたのは1970年代です。近代的な脱臭方が確立されたのです。
また、「畑の肉」として知られている大豆も、研究が進むにつれて、栄養素の高さが注目されていきました。
1980年代に、一度、豆乳市場の急激な成長がありました。
しかしブームに乗って粗悪な品質の商品を販売するメーカーが相次ぎ、豆乳の評判とともに販売量も落ち込みました。
生き残った豆乳メーカーは、豆乳の更なる品質向上を行い、地道な販売促進活動を続けました。
人気のカフェチェーンが牛乳の代わりに豆乳を使ったドリンクを販売したり、コンビニに豆乳のデザートが並ぶなど、豆乳が身近になりました。
オリゴ糖が善玉菌を増やして便秘を解消したり、脂肪を燃焼させるなど、健康にいいことが知られていきました。
美白、美肌効果があり、食べるだけでなく肌につけても効果があることから、石鹸や洗顔料、化粧品、脱毛ローションなどにも使われるようになりました。